DocuWorks

DocuWorks

特徴

デスクで

DocuWorksは、机の上に並んだ紙を扱うような感覚で文書管理を可能にするソフトです。パソコン上に再現した電子の机(DocuWorks Desk)と、その上に並べた文書を閲覧・編集するツール(DocuWorks Viewer)で構成されています。

パソコン上に再現した "電子の机"

DocuWorks Deskは、机の上に文書が置かれているかのように、DocuWorks文書を並べて表示します。束ねる、ばらすなど、ファイル単位での編集が可能です。



DocuWorks文書を閲覧・編集

DocuWorks Viewerは、文書を手にとって見るかのように、DocuWorks文書を閲覧できます。アノテーション機能や追加、削除など、ページ単位での編集が可能です。

お仕事バー(便利な機能) -DocuWorks Deskの機能-

お客様の業務に合わせてツールバーをカスタマイズ。ワークスペースの下「お仕事バー」として配置できます。よく使う機能などを、より直感的に操作できるようになります。



フォルダーツリーの色や並びも自由 -DocuWorks Deskの機能-

フォルダーツリーに表示したフォルダーの色や並びを任意に変更することができます。視認性が高まり、ファイルを仕分けする際のミスも抑えられます。



使いたい文書がすぐ見つかる -DocuWorks Deskの機能-

・検索機能を強化
DocuWorks Deskのトップから、すぐにインデックスサーチを実行できます注1 。検索結果からファイルの種類などで絞り込みも可能。さらに「検索してマークプラグイン」を使えば、検索した文字列にマーカーを引き、ページに付箋を貼りつけられます。
・属性の追加・確認
インフォビューにより文書に属性を追加可能。属性ビューとの組み合わせで、目的の文書がさらに探しやすくなります。
・黄ばみ(セピア)表示
1週間以上更新されていない文書のサムネールを、実際の紙文書のように黄ばみ表示させたり、1か月以上更新されていない文書のサムネールをセピア色で表示することもできます。操作がより直観的に行えます。
1 : 「Windows® Search 4.0以降」が必要。
個別の文書のまま一つのファイルに -DocuWorks Viewerの機能-

DocuWorksバインダーを活用すれば、複数のDocuWorks文書を個別の文書のまま、一つのファイルにまとめて保管できます。保管された文書は、並べ替えやページの入れ替え、移動なども容易に行えます。



連続や見開きでのページ表示が可能 -DocuWorks Viewerの機能-

Microsoft® Wordなどで使い慣れている連続や見開きでの表示が可能になりました。複数ページを横断的に確認したい場合などに便利です。

文書ファイルを分割表示 -DocuWorks Viewerの機能-

同一ファイル内にある別ページを、上下または左右に分割して表示できます。「一覧-文書表示」に切り替えると、一覧と文書を同時に表示可能。編集する時など、ページ全体の構成を見ながら行えます。



見やすい一覧表示 -DocuWorks Viewerの機能-

全ページを10〜33%の表示倍率で一覧表示できます。サイズの異なるページの並び順を変えることも可能です。

紙を扱うように便利な加工が可能 -DocuWorks Viewerの機能-

付箋やマーカー、スタンプなど、紙の文書と同様の加工を電子文書上に施せます。「雲」など、強調表示に便利なアノテーションも備えています。

大判図面の操作も快適 -DocuWorks Viewerの機能-


DocuWorks Viewerで開いた文書の表示は、サムネール上で表示したい部分を赤枠で囲むことで簡単に切り替えられます。大判図面など、スクロールが面倒な文書も効率的に扱うことができます。
オフィスソフトとスムーズに連携 -DocuWorks Deskの機能-

Microsoft® WordやMicrosoft® Excel®、Microsoft® PowerPoint®のツールバーにDocuWorks文書作成ボタンを表示可能。DocuWorks文書化する際、オリジナルデータを圧縮して添付できるほか、編集・保存時注1 には更新データを添付したDocuWorks文書を新たに自動で生成します。

ワークスペースを上下に分けて表示 -DocuWorks Deskの機能-

DocuWorks Deskのワークスペースを上下に分けて表示できます。上部にローカルのフォルダーを、下部にWorking FolderやDocuShare上のフォルダーを表示し、ファイルをドラッグすることで、ファイルのアップロードやダウンロードが簡単に行えます。



リンク情報も手軽に付加 -DocuWorks Viewerの機能-

リンクアノテーション機能により、Webサイトや情報に関連付けされたオンラインマニュアルなどを容易に作成できます。また、「戻る」「進む」ボタンを併用すれば、同一文書内での移動も簡単です。



1 : 対応するアプリケーションが別途必要です。
身近な人とワークスペースを共有 -DocuWorks Deskの機能-

「ご近所Desk」を使えば、同一サブネット内のDocuWorks Deskを開いている人と、最大20人まで共有することができます。チーム内での情報共有も、特別なサーバーを用意することなく手軽に行えます。



いつも共有できるフォルダーを用意 -DocuWorks Deskの機能-

リンクフォルダー内に共有文書を保管すれば、文書がサムネール表示され確認が容易です。ネットワーク上にある文書の検索や編集がDocuWorks Deskで可能となり、情報の流通がよりスムーズになります。

ワークスペースへの書き込みも可能 -DocuWorks Deskの機能-

DocuWorks Deskのワークスペースにもアノテーションを付与できます。たとえば「このワークスペースは何の仕事の場であるか」示すことが可能になり、チームで仕事を進めるうえで役立ちます。



注記 : 「ご近所Desk」は除く。

社内で(文書管理)

きめの細かいセキュリティー -DocuWorks Viewerの機能-

56bit、128bit、256bitのパスワードセキュリティー機能を搭載。DocuWorks文書/ バインダー単位、または複数のDocuWorksファイルを一括して設定できます。「編集の禁止」、「印刷の禁止」など操作制限も可能です。



手軽にテキスト情報を付加 -DocuWorks Viewerの機能-

紙から電子化したDocuWorks文書は、内蔵OCR機能注1 で文字情報を付加できます。OCR結果は、DocuWorks Viewerのインフォビューに表示して修正したり、Microsoft® Excel®やテキスト形式などのファイルに出力できます。



OCR操作がさらに手軽に -DocuWorks Deskの機能-

OCR処理をしてMicrosoft® Excel®に出力したり、RTFファイルに変換する操作は、「便利な機能」ツールバーから簡単に選択できます。深いメニュー階層をたどる必要もなく、よりシンプルかつスムーズに操作できます。



注1 : ABBYY® FineReader® Engine v.10.
PDFのプレビュー表示で開かなくても内容がわかる

PDFの内容はDocuWorks文書に変換しなくても、DocuWorks Desk上で閲覧できます。

PDFの「束ね」や「ばらし」も可能

DocuWorks Desk内のPDFは、DocuWorks文書と同様に、束ねたり、ばらしたりすることができます。

スムーズに変換 [1] PDFからDocuWorks文書へ注1

PDFをDocuWorks文書にスムーズに変換し、閲覧できます。文字情報も保持することから、社内外で広く活用されるPDFを有効に活用できます。

スムーズに変換 [2] DocuWorks文書からPDFへ

標準搭載のDocuWorks PDF Creatorにより、DocuWorks文書やDocuWorksバインダーのPDF変換も容易に行えます。
1.PDFにしたいDocuWorks文書またはバインダーをDocuWorks Desk上で選択します。
2.「PDFに変換」ボタンをクリックすると、選択された文書が自動的にPDFに変換されます。
3.PDF化された文書の左下にはPDFアイコンが表示され、一目でDocuWorks文書と区別できます
注1 : セキュリティ付きPDFなど、「PDFのプレビュー表示」および「PDFからDocuWorks文書への変換」ができないPDFもあります。

社内で(ワークフロー)

DocuWorks文書やPDFなどを入れられる「クリアフォルダー」や「封筒」を用意。申し送りをアノテーションで記入できるうえ、電子署名した文書は「変更あり」文書となりませんので、文書の受け渡しなどに便利です。



クリアフォルダーや封筒を活用すれば、オフィスドキュメントやイメージファイルなどをDocuWorks文書に変換しなくても、一つにまとめて管理できます。トレイでまとめて送る際も便利です。

DocuWorks ドキュメントトレイオプション注1 を活用すれば、文書トレイに紙文書をのせる感覚でDocuWorks 文書を受け渡しできます。当社複合機注2 との連携や、Working Folder注3 上のフォルダーとの文書の移動も、ドラッグ&ドロップで簡単に行えます。



注1 : 別売ソフトウェア。
注2 : 親展ボックスを保有するApeosPort Ⅲ/DocuCentre Ⅲシリーズ以降の複合機。
注3 : 当社が運営する月額課金制クラウドサービスです。

社外で

当社クラウドサービス「Working Folder注1 」との連携を実現します。DocuWorks Deskのツリー上からWorking Folder 内の文書にアクセスし、サムネール表示された文書をドラッグ&ドロップで操作できます。



注1 : 当社が運営する月額課金制クラウドサービスです。
ディスプレイ全体に画面を表示し、スライド方式のプレゼンテーションを実現します。プレゼンテーション機能のないアプリケーションや図面などもプロジェクターやパソコン画面上で効果的に提示できます。

iOSやAndroidTM 搭載のスマートフォン、タブレットからDocuWorks文書を閲覧できます注1 注2 。付箋注3 やフリーハンド注3 のアノテーションにも対応。Working Folder連携用アプリ注4 も提供します。

注1 : DocuWorks Viewer Light for Android。Google PlayTM よりダウンロード(一部機能は有償)。
注2 : DocuWorks Viewer Light for iPhone / iPad。App Storeよりダウンロード(一部機能は有償)。
注3 : DocuWorks Viewer Light for iPhone / iPad、DocuWorks Viewer Light for Androidでは、下記機能が有償です。
[ 対象機能 ] アノテーションの追加、属性変更/アノテーションの移動、削除/登録アノテーションの利用(クリアフォルダーや封筒をご利用になる場合は、DocuWorks Viewer Light for iPhone / iPad 3.1以上、DocuWorks Viewer Light for Android 3.0以上をお使いください)。
注4 : DocuWorks Folder for iOSはApp Storeより無償提供。DocuWorks Folder for AndroidはGoogle PlayTMより無償提供。
DocuWorks電子印鑑注1 または電子証明書注2 により、DocuWorks文書への電子署名注3 を付加できます。名前や日付のほか、署名が本人のものか署名後に修正や編集がされてないかなども確認できます。

注1 : DocuWorks電子印鑑による署名機能は、認証機関により発行された電子証明書を利用するものではありません。
注2 : 電子証明書による署名を使用する場合は、認証局からユーザー個人の証明書と、認証局の中間証明書およびルート証明書を入手する必要があります。
注3 : 電子署名をした文書はVer.4との互換性はありません。また、印影あるいは署名イメージを付加したDocuWorks文書をプリントした紙文書は、法律上の捺印文書あるいは署名文書としては扱うことができません。

動作環境

OS注1 : Windows® XP (32ビット) [Service Pack 3]
Windows Vista® (32ビット) [Service Pack 2]
Windows® 7 (32ビット) [Service Pack なし/1]
Windows® 8 (32ビット) [Service Pack なし]
Windows® XP (64ビット) [Service Pack 2]
Windows Vista® (64ビット) [Service Pack 2]
Windows® 7 (64ビット) [Service Pack なし/1]
Windows® 8 (64ビット) [Service Pack なし]
CPU注2 : 1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサー、 または64ビット(x64)プロセッサー
ハードディスク注2 : インストール時は950MB以上の空き容量が必要注3 
実際の操作には、加えて200MB以上の空き容量を推奨
メモリー注2 : 512MB以上(1GB以上を推奨)
ディスプレイ注2 : 1,280x768ピクセル以上、フルカラー
その他のハードウェア : メディアからインストールする場合は、DVD-ROMドライブが必要
その他のソフトウェア : Windows® Internet Explorer® 8、Windows® Internet Explorer® 9、Windows® Internet Explorer® 10、Mozilla® Firefox® ESR 17、またはGoogle ChromeTM 24
インデクシングを用いた高速検索機能を利用する場合は、Windows® Search 4.0が必要です。
対応スキャナー : TWAIN32規格
その他 : ライセンス認証時に、インターネットおよびEメールを使用できる環境が必要です。
また、富士ゼロックス オンラインサービスへのユーザー登録が必要です。

注1 : ご使用するOSの言語環境とDocuWorksの言語は同じである必要があります。
注2 : 各OSの推奨値に準拠します。
注3 : Microsoft® .NET Framework 3.5 [Service Pack 1]がインストールされていない場合は、これに加えてさらに500MB以上の空き容量が必要です。
動作対象ブラウザー : Windows® Internet Explorer® 8
Windows® Internet Explorer® 9
Windows® Internet Explorer® 10
Mozilla® Firefox® [ESR 17]
Google ChromeTM 24

ダウンロード

ダウンロードページについて

当ページでは、弊社ソフトウェア「DocuWorks 8」の閲覧用ソフトウェア、「DocuWorks 8」の体験版、「DocuWorks 8」の関連モジュール、SDKなどをダウンロードいただけます。

注意事項

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・DocuWorks 8 English Trial edition (64bit)
DocuWorks トレイ 体験版
・DocuWorks トレイ 2 日本語版 体験版
・DocuWorks ドキュメントトレイ オプション 1.3 日本語版 体験版
DocuWorks 8 アップデート
・DocuWorks 8 アップデート 日本語版 (32ビット)
・DocuWorks 8 アップデート 日本語版 (64ビット)
・DocuWorks 8 Update English (32bit)
・DocuWorks 8 Update English (64bit)
DocuWorks トレイ アップデート
・DocuWorks トレイ 2 アップデート 日本語版
・DocuWorks ドキュメントトレイ オプション アップデート 1.3 日本語版
DocuWorks 8 関連 (DocuWorks 文書情報エントリー 体験版ほか)
・DocuWorks 文書情報エントリー 日本語版 体験版
・DocuWorks 文書情報エントリー アップデート 日本語版
・DocuWorks サムネール拡張 1.0 日本語版
・DocuWorks Thumbnail Extension 1.0 English
・DocuWorks Content Filter for Linux 7.0 日本語版/英語版
・Update Service 1.2.0 pl2 日本語版
・Update Service 1.2.0 pl2 英語版
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・DocuWorks Development Tool Kit 8 English

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